ビール評論家が絶賛!!
ベルギーで一番度数が高いコクのあるビールです!
世界中で7ヵ所のトラピスト修道院で
造られる「トラピストビール」のひとつ。
ベルギーで一番厳格な修道院長がいたといわれる
サン・レミ修道院で造られていて、現在も古風な
トラピストビールをつくっています。
『物事はシンプルな方が良い』という考えを持ち
醸造方法もいたってシンプルです。
高名なビール評論家のマイケル・ジャクソン氏が
『シンプルさ故にここでは素晴らしいビールが生み出されるのだろう』
著書の中で書いています。
熟した果実を思わせる甘みとフルボディの
複雑な味わいが特徴のダークビールです。
アルコール度数が11.3%と非常に強くてスパイシー!
ベルギーで最も度数が高いビールのひとつです。
12度〜14度位に冷やしてお飲みください。
原材料:麦芽、ホップ、糖類、酵母 アルコール度数:11.3%
麦芽含有率:73.0% 容量:330ml
2008年04月12日の日本経済新聞 NIKKEIプラス1
なんでもランキングでおすすめのベルギービールが取り上げられ
ロシュフォール10が5位にランキングされました^^/

ビール醸造を始めた のは1595年になってからです。
この年に初めて修道院で収穫されました。
この後ナポレオン遠征によって破壊された後、修道院は1887年に再興され
1899年にビールの生産を再開したといわれています。
サン・レミ修道院はトラピストビールの醸造所としてあまり広く知られていなかったそうです。
しかし今では、ビールファンにはたまらない、グルメなトラピストとして広く知られるようになりました。

8:00〜21:00(日曜定休)






















