原料米:山田錦 精米率:50%
「おりがらみ」とは、お酒をタンクから
瓶詰めする際に一番最後に
タンクの底に沈んでいる
白くにごったお酒です。
本来は市販されませんが
日本酒好きな方には
たまらない極上の味わい。
上澄みの部分と
オリをからめた部分を
2度愉しんでいただけます。
通常のお酒は、袋などを使い
機械的に圧力をかけて搾ります。
遠心分離機を使用した場合は
無加圧状態でもろみから
お酒を分離する事が出来ます。
その為、純米吟醸もろみが
本来持つ香りや膨らみの
美点が崩れる事なく表現されています。
【獺祭の名前の由来】
⇒獺は捕らえた魚を岸に並べる習性があり、その姿がお祭りをしているように見える事から。
詩や文をつくる際、多くの参考資料等を広げちらす様子と共通することから、「獺祭」とは書物や資料などを散らかしている様子を意味します。
【獺祭のこだわり】
⇒酔う為、売る為のお酒ではなく、おいしいお酒・楽しおむ酒を目指しています。
その結果、蔵内の平均精白は41%!
出荷量の9割以上が精白50%以下の吟醸・純米吟醸です。
◎遠心分離機を導入した日本で始めての蔵元さん◎
遠心分離機とは?
遠心分離機は、出品酒と同レベル以上の酒を、お客様の手元に届けるべく開発されたものです。
通常の搾りのお酒の40%程度の上槽能力しかないため生産数量も極僅かですし
コストもかなりかかるため数に限りがあります。
この「獺祭 遠心分離」は、通常のお酒の搾りのように袋などを機械的に圧力をかけて搾ったものでなく
遠心分離の技術を使ってもろみから酒を分離するため、純米吟醸もろみ本来が持つ
香りやふくらみなどの美点が崩れることなく、このお酒に表現されています。

8:00〜21:00(日曜定休)






















